JA 住宅ローン|借り換え(借換)にも利用できますか?

JA 住宅ローン|借り換え(借換)にも利用できますか?

JA 住宅ローン|借り換え(借換)にも利用できますか?

JAの住宅ローンは、もちろん、借り換え(借換)にも利用できます。

 

実は、JAの住宅ローンには、「借り換え応援型(借換応援型)」という、そのものずばりの商品があるのです。

 

たとえば、金利水準、借り換えにかかる手数料などを考慮した場合、JAの住宅ローン「借り換え応援型(借換応援型)」は、有力な選択肢のひとつになるのでは。

 

 

 

<<JAの住宅ローン「借り換え応援型(借換応援型)」の詳細>>
(※)下記の内容は、各地域のJAによって、条件の詳細が異なる場合もあります。最終的な確認は、最寄りのJAにお問い合わせくださいね。

 

JAの住宅ローン「借り換え応援型(借換応援型)」を利用できる人>
まず、組合員であること。組合員でない人も、組合に加入する(准組合員になる)と利用できる
ローン借り入れ時の年齢が満23歳以上満65歳以下で、最終返済時の年齢が満75歳以下の人であること
前年度税込み年収が400万円以上の人であること
勤続(または営業)年数が原則3年以上の人であること
現在、他金融機関から借入中の住宅ローンが、借入から3年以上経過し、その間、延滞がないこと
団体信用生命共済に加入できる人であること(なお、この掛け金はJAが負担します)

 

JAの住宅ローン「借り換え応援型(借換応援型)」の使い途
借入をする本人またはその家族が常時居住するための住宅および土地を対象とし、現在他金融機関から借入中の住宅ローン等の借り換え資金(借換資金)と借り換え(借換)にともなう諸費用が対象となります

 

JAの住宅ローン「借り換え応援型(借換応援型)」の融資金額
50万円以上4,000万円以内(1万円単位) なお、担保評価額200%以内であり所要資金の範囲内とする

 

JAの住宅ローン「借り換え応援型(借換応援型)」の融資期間
3年以上32年以内  なお、原則として現在借入中の住宅ローン等の残存期間内とする

 

JAの住宅ローン「借り換え応援型(借換応援型)」の融資利率
融資実行日または申込日におけるJA所定の利率

 

JAの住宅ローン「借り換え応援型(借換応援型)」の返済方法
毎月返済方式または毎月返済・ボーナス月増額返済併用方式等
元利金の返済は貯金口座から自動振替で行うこと

 

JAの住宅ローン「借り換え応援型(借換応援型)」の担保
融資対象物件に対し原則として第1順位の抵当権を設定登記する建物には火災共済(保険)を契約してもらい、共済金(保険金)請求権に質権を設定する  これによって、もしも火事が起きた場合、その共済金(保険金)をJAが優先的に受け取り、残ったローンの返済に充当することができる

 

JAの住宅ローン「借り換え応援型(借換応援型)」の保証(要保証料)
農業信用基金協会の保証を受ける (※)この保証を付けることで、「保証人」は不要となる
保証料(0.55%)の例:1,500万円・期間20年で借り入れの場合、約65万円 (※)この保証料は、概算

 

JAの住宅ローン「借り換え応援型(借換応援型)」の手数料等
事務手数料1件につき2,100円とする
融資対象不動産への担保設定費用等その他諸経費
繰上返済を行う場合や返済条件を変更する場合には別途JA所定の手数料が必要となる

 

 

JAの住宅ローンで借り換え(借換)を検討している人は、ローンの見積もりの際、利率や個々の手数料ではなく、借り換え(借換)を実行した際の<トータルの金額>をしっかり確認する必要があります。その<トータルの金額>によって、借り換え(借換)が有利かどうか、他の金融機関と比較してどうなのか、ちゃんとした最終判断ができると思いますので。このことは、逆に言うと、金利の高い低いは、極端に数字が違う場合を除き、そんなに神経質になることはないのです。一要素に過ぎないのですから。

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