JA 教育ローン|審査は厳しいのでしょうか?

JA 教育ローン|審査は厳しいのでしょうか?

JA 教育ローン|審査は厳しいのでしょうか?

○JAの教育ローンですが、審査の条件は、他の金融機関に比べて「やや緩い」というのが一般的な評価です。

 

○具体的には、年収とか勤続年数、融資期間、融資金額など、JAの方が、比較的融通が利きやすいのではないかと思います。

 

○けれども、過去にローンの返済でトラブルがあったり、現在すでに他のローンを抱えていたりする場合は、JAといえども、当然、審査は厳しいものになります。こうした点は、都市銀行、地方銀行その他の審査と大差ないはずです。

 

(※)当サイトの運営者の経験を一言。口コミなどで「JAはゆるい」などといわれているのは事実ですが、これは一昔前の話だと思いますね。今のJAは、監督官庁の監視も厳しくなっていて、都市銀行や地方銀行により近づいていますよ。たとえば、ローンの返済が滞っている場合など、すかさず督促の電話が来たりします。上からの締め付けが厳しくなっている印象を受けますね。決してあまい金融機関ではありませんよ

 

では、より具体的な審査内容を下記に記しておきます。

JAの教育ローン:「審査内容」

<※>この記事は、他のページと重複していますが、関連事項なので、そのまま掲載させていただきます。

 

JA 教育ローン|審査は厳しいのでしょうか?

<※>JAの店舗は、日本全国に点在していますが、同じJAですから、商品内容は基本的に同じです。ただし、細かな数字・条件等において、JA各店舗で異なる場合もあります。そういうわけで、下記の条件・数字等は、あくまでも参考資料としてご覧いただきたいと思います。より正確な内容は、最寄りのJAにお問い合わせください(とはいえ、店舗によってそんなに大きな差はないはずですが)。

 

 

<<JAの教育ローンの詳細>>

 

使いみち
○入学金、授業料、学費などに関するもの。
○アパート代、下宿代などの住居費用。

 

利用できる人
○年齢が20歳以上で完済時年齢71歳未満の人で、団体信用生命共済に加入可能な人(共済掛金はJAが負担)
○勤続(営業)年数1年以上の人
○年収200万円以上の人
○その他、JAが定める条件を満たしている人

 

融資金額
○500万円まで

 

融資期間
○6ヶ月以上7年まで。ただし、据置期間がある場合は、最長13年6ヶ月まで

 

返済方法
○元利均等毎月返済、または年2回返済(ボーナス返済の併用もできます)

 

担保・保証人
○担保・保証人は原則として不要
○その代わりに、JA所定の保証機関による保証を利用すること

 

用意する書類
○住民票
○運転免許証または健康保険証
○所得を証明する書類(公的機関発行のもの)
○学校などの入学案内など
○合格通知書または在学証明書
○印鑑(実印)・印鑑証明書(契約時)
○その他JAが必要とする書類

 

金利設定
○固定金利型と変動金利型の2タイプから選択

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